唐津のホットヨガスタジオ アクトモ

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YouTube「【親子ヨガ】 10歳の壁を乗り越えるための親子ヨガ」配信中です!!

皆様、こんにちは!

11月28日(火)にお呼び頂いた親子レクレーション『親子ヨガ👨‍👩‍👧』(小学5年生)をお送り致します。

ご一緒して下さった皆様、愛情溢れる素敵な時を有難うございました。

親御さんのご協力と、子ども達の自主性がとっても素晴らしかったです🌈

 

今回は丁度「10歳の壁」と呼ばれる10歳前後の子供と親御さんへレッスンをさせて頂きました。

私達は15年間、こども園や小中学校で子ども向けのヨガやダンスをご提供させて頂いております。

毎回、対象とする子どもの発育年齢に沿ったプログラムを考えています。

そこで、10歳前後の発育段階で知っておくと良い事を書き添えたいと思います。

大人への成長過程のひとつである「10歳の壁」。

お子さんの成長を喜びつつ、大人が理解し、状況に合わせてコミュニケーションのとり方を意識して温かく見守れますように☺️🌈

少しでも、どなたかのご参考になれば嬉しいです☺️

 

【10歳の壁】 幼少期から思春期に移行する間の成長によって起こる、つまずきや反抗的な態度が起こる時期で、自己肯定感が持ちづらくなる現象のことを意味します。

この時期の子どもが脳の発達により、抽象的な概念も理解できるようになったり、自分を客観的に認識できるようになることで生まれるものだと言われています。

学習面でのつまづきや、体力面での個人差が大きくなることなどから、他人と比較することで自己評価が低下したり、ネガティブな気持ちに陥ったり、攻撃的な態度になったりすることがある時期。

心の面でも、10歳ごろからは「友情」といった抽象的なことも考えられるようになります。

「絶対的存在」だったお家のかたのことも、客観的に見られるようになり、低学年の頃のようにほめてやらせようとしても見抜かれたり、「お母さんは靴をそろえなさいって言うけど、自分だってできてないじゃん」なんて言うようにもなったり😅

このように、さまざまな角度から物事をとらえ考えられるようになるのがまさに、この10歳前後の「10歳の壁」。 ですが、その分悩みも複雑になり、気持ちが不安定になりがちなのです。

そのため、単に「○○しなさい」と正論をいうのではなく、「なぜ」しなければならないのか、理由を伝えることが大切です。時には子供自身に調べさせることによって、考える力を身につけることにも繋がります。

「10歳の壁」は男の子と女の子による違いもあります。 一般的に女の子の方が成長は早く、論理的に話したり、自分から勉強に取り組んだりする子もいます。 一方、男の子は親にベッタリだったのが、そっけない態度をとるようになったり、反抗的な態度をとったりする傾向が見られます。

ここまで読んで下さり、10歳前後の時期にネガティブな印象を持ってしまうかもしれませんが、全くネガティブなことではありません✨

視野が広がり、より複雑なことを考えられるようになるということは、成長の証であり、「自分」なりの考えを確立して社会にも適応できるようになっていくということ。

とはいえ、いきなり大人になるわけではありませんので、大人がフォローすることで、違った見方や考え方などに気付き、身に付けていくことができます。

自己肯定感を損なうことのないよう、子供の繊細な気持ちに寄り添ってあげましょう。

この時期に大切なのは、おだてたりほめたりすることよりも、『人生の道しるべ』のようなものを示して、やがて子どもが自分自身で道を選べる日が来るようにサポートし続けるということ。

そして最も大切なのは、日頃の会話。

どんな時も、愛を持って言葉を選び伝える事。

その積み重ねが、反抗期に突入した時にもいい親子関係を続ける秘訣であり、10歳の壁をジャンプして、勉強面でも日常面でも飛躍していく土台となっていくはずです🌈

お父さん、お母さん、子ども達。

お爺ちゃん、お婆ちゃん。

周りの大人。

みんなで、幸せな未来を創れますように☺️🌈🌈🌈

まずは体験レッスンから初めてみませんか?

「体が硬いけど大丈夫?」「初めてだけど、ついていけるかな?」そんな不安を抱えている方も、どうぞご安心ください。当スタジオは、ヨガをここでやり始めたという方が95%。皆さん同じように「初めまして」の日があって今に至ります。楽しいヨガライフをスタートしてみませんか?

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